リウマチの症状、初期はどんなもの?

リウマチの症状、初期はどんなもの?

リウマチの症状は関節だけじゃない!

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リウマチの症状は、関節の痛みだけではありません。関節だけでなく全身に症状が出る可能性もあるのです。

時には臓器にも症状が現れることがあるため、リウマチということに気が付かないままに医療機関に行くということがあります。

関節以外の代表的な症状としては、リウマトイド結節があります。これは、こぶ状のしこりができるものです。

関節の近くにもでき、軟骨や骨が出てきたと勘違いすることもあります。こぶとなり、痛みもないため、そのままにしてしまうことがあります。

他に肺に症状が現れる間質性肺炎やリウトマイド血管炎など、実はいくつもの症状があるです。

どれをとってもリウマチとは関係ないような症状に見えますが、リウマチの症状の一つであったり合併症であったりします。

リウマチの治療では、何をするのか?

 

リウマチの治療には、医師の診断によって行う治療と自宅で行う治療があります。

医師の診断を受けて行う治療は薬事治療などで、この辺りは医師の指示に従って行うことになります。そのほか、自分で行うことができることをまず、考えてみましょう。

さて、自分で行う治療としては運動や食事、生活習慣の改善があります。

運動は意外と重要なものであり、リウマチによって筋肉が衰えてしまうのを防ぐためにも必要です。特に水中歩行などは負担をかけずに筋肉を鍛えることができるため、ぜひ取り入れたい運動です。

食事に関してはバランスの良い食事ということが基本です。それだけでなく肥満気味であるなら関節に負担をかけてしまうので、体重をコントロールすることが大切です。

生活習慣の改善はストレスを溜めないためにも健康のためにも重要です。まずはできる範囲で生活習慣を見直してみると良いでしょう。

他にも姿勢を正すということも大切です。姿勢が悪い状態では、体のどこかに余計な力が入ってしまい関節に負担をかけてしまいます。正しい姿勢を身につけて余計な負担を減らしてあげるようにしましょう。

 

初期症状について

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